商業捕鯨再開で法改正へ 超党派で提出 食文化継承、利用促進

    今年7月、31年ぶりに商業捕鯨が再開されたのを受け、超党派の国会議員が調査捕鯨に関する法律の改正案を参院に提出する方針を固めたことが11月11日、分かった。目的をクジラ資源の科学調査から「持続的な利用の確保」に切り替え、国際法に基づ

27年間追い続けた捕鯨ドキュメンタリー完成 貴重な記録映像、世界へ

    大海原でクジラと闘い、命をいただく-。四半世紀以上、1つの村に通い、人間のその尊い営みを追い続けた日本人監督のドキュメンタリー作品がついに完成する。世界各地で「祈り」をテーマに撮影を続け、写真家の肩書も持つ石川梵(ぼん)さんの「くじ

江ノ島水族館の本質とは

    弊社は現在、3つの水族館の企画・運営業務に従事し、設立67年を迎える。時代の変 遷に伴い、かけがえのない地球環境をめぐる人々の意識がより一層高まる中、環境やつ ながる命の大切さを体感できる、エデュテインメント(エデュケーションとエン

反捕鯨というファシズム

    民主主義国家とそこに暮らす人々の共通の敵とは、左右の全体主義ではないか。この敵と戦うために、知恵を絞り、手を取り合うことが何よりも求められるのに、クジラをめぐっては民主主義国家のリーダーと目される国々と国民が、率先して全体主義に傾き

クジラは知能が高い動物 捕鯨再開は「野蛮」 批判報道を検証

  日本政府がクジラの資源管理を担う国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を発表したことを受け、海外で日本バッシングが起きている。反捕鯨国の欧米、オセアニアの主要メディアは「野蛮」「愚かな行為」と全面的に非難。IWC総会で反捕鯨国の政府代表団か