日光東照宮につながる杉並木。江戸時代に1本の杉が初めて植えられてから、400年がたった。
木漏れ日が差し込む日光杉並木。巨木の下を歩けば、江戸時代の旅人気分を味わえる=栃木県日光市(鴨川一也撮影)
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そびえ立つ杉が鬱蒼(うっそう)とした道をつくる。まるで巨木がつくる隧道(ずいどう)のように。その道は栃木県日光市の日光東照宮につながる。江戸時代の寛永2(1625)年、1本の杉が初めて植えられてから、もう400年がたった。
筆者:鴨川一也(産経新聞)
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2026年5月17日産経ニュース【探訪 ~Scenes~】より
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