JAPAN Forwardが設立10周年を迎えるのに合わせ、東京都内で祝賀行事が開かれた。一般社団法人ジャパンフォワード推進機構の太田英昭代表理事は約200人の出席者を前に支援への謝意と今後の決意を表明した。
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JAPAN Forward10周年記念の集いで、乾杯に先立ち行われた記念撮影=6月19日午後、東京都千代田区(鈴木健児撮影)

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英語ニュースオピニオンサイト「JAPAN Forward」(JF)が設立10周年を迎えるのに合わせて6月19日、東京都内で祝賀行事が開かれた。運営元の一般社団法人ジャパンフォワード推進機構の太田英昭代表理事は約200人の出席者を前に支援への謝意と今後の決意を表明した。

乾杯する太田英昭代表理事(前列右)ら

太田氏は「日本は情報発信力が弱いがゆえに、国際社会で誤解され、偏見を持たれ、軽んじられた」と指摘。「嘆いているばかりでは仕方がないと思い至り、このメディアを作ろうと決心した」と述べた。

会場では高市早苗首相からの祝賀メッセージが読み上げられた

世界の混迷が深まる中、「日本と日本人ができることは、まずアジアの安定と繁栄にいささかでも貢献していくこと」だとし、JFは「日本の素顔を世界に伝えていきたい」と話した。

茂木敏充外相のビデオメッセージ
小池百合子東京都知事のビデオメッセージ
片山さつき財務相のビデオメッセージ

行事には高市早苗自民党総裁が祝電を送り、茂木敏充外相、片山さつき財務相のほか、小池百合子東京都知事がビデオメッセージを寄せた。

挨拶する太田英昭代表理事

(産経新聞)

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