政府が太平洋側の警戒監視体制の強化の一環として検討しているのが、小笠原諸島上空での防空識別圏の設定だ。中国軍による領空侵犯のリスクが高まる中、警戒監視体制の空白域の解消を急ぐ。
月: 2026年3月
平成28年の熊本地震から10年。南阿蘇村には、地震の遺構を展示する「熊本地震 震災ミュージアムKIOKU」が建ち、60人の語り部が震災の教訓を伝えている。
防衛省は、反撃能力を備えた長射程ミサイルを国内で初めて配備する。日本への軍事的圧力を強める中国の沿岸部や北朝鮮が射程に入り、地域の平和と安定に向けた抑止力の向上が期待される。
陸上自衛隊の3等陸尉が、中国大使館の敷地内に侵入、大使館職員が取り押さえ警視庁に引き渡した。3尉は建造物侵入容疑で逮捕された。
16歳以上の自転車の交通違反に、警察が反則金納付を通告できる「青切符」制度が4月1日から適用される。スマートフォンの「ながら運転」など、重大事故につながる違反には直ちに青切符を交付する。
東京都心で桜(ソメイヨシノ)が満開になった。平年より3日、昨年より2日早い。気象庁が観測する標本木は靖国神社にあり、おおむね8割以上が咲いた状態という満開の基準を満たした。
イラン情勢を受け、日韓両政府がそれぞれ相手国の国民を航空機で退避させた。緊急時の非戦闘員退避活動の的確な連携事例として評価したい。
日本の若者の声を世界に発信する「Ignite」。第36回は「第4回IIBC大学生英語スピーチコンテスト」で3位となった白川愛姫さんの「The Invisible Smoking Room」を紹介します。
(記事タイトルは英文記事にリンクしています)
産経新聞の宮内庁担当記者が皇室の1週間を振り返ります。
自衛官による在日中国大使館への侵入事件を受け、日本政府に衝撃が走っている。中国政府は「新型軍国主義」という言葉を使って対日批判を展開しており、格好の攻撃材料となりかねない。
小学生の「将来の夢」の1位は「ネット配信者」。中高生は「会社員」や「公務員」が上位を占め、子供の職業観が憧れから現実へと変化する様子が浮き彫りとなった。

