千葉県で記録的な大雨が降り、死者は関連調査中を含め計10人となった。住宅の浸水被害は約1500棟、道路で水没して動かなくなった放置車両は2700台を超える。
月: 2026年8月
北海道で毎秋、機能性食品と統合医療を科学する国際学会が開かれ、世界約30の国・地域から研究者ら約400人が集結している。近年は、遺伝子の働き方(スイッチのオン・オフ)を研究する「エピジェネティクス」 に焦点をあててきた。今年9月の第34回では、日本人のノーベル生理学・医学賞受賞で注目を集める制御性T細胞をテーマに基調講演が行われる。
長野県上田市の小高い丘を登っていくと、戦没画学生慰霊美術館「無言館」がある。戦没画学生約160人の遺作や、彼らの画材や手紙などの遺品を含め900点近くを保存・展示している。
産経新聞の宮内庁担当記者が皇室の1週間を振り返ります。
日本の若者の声を世界に発信する「Ignite」初めてのティーパーティー。異なる分野で声を上げてきた若者たちが一堂に会し、日本の未来について語り合った。
仙台市の閑静な住宅街にそびえ立つ100メートルの「仙台大観音」が、インバウンドの人気を集めている。内部の展望窓からは市内を一望でき、新たな「映える」観光スポットになっている。
(記事タイトルは英文記事にリンクしています)
岐阜県の建築資材メーカーらが、伝統工芸品「美濃焼」やタイルの廃材を利活用することで温度上昇を抑止する舗装材の開発に成功した。炎天下での表面の温度上昇を大幅に抑えることができる。
産業技術総合研究所が主導する、クリーンエネルギー技術の開発やイノベーションを加速させる国際的な枠組み「RD20」の国際会議が、今秋、南ア・プレトリアで開催される。トルコの研究機関TubitakのDogan Gezer博士に、その活動とRD20への期待について聞いた。
青森県八戸市に伝わる県の無形民俗文化財「加賀美流騎馬打毬」。毎年8月2日に長者山新羅神社で披露される伝統武芸は、紅白の軍に分かれた騎士たちが毬を2メートルを超える杖で拾い、毬門へと投げ入れ、勝敗を競う。
昭和初期の創業の広島市東区「三本松湯」は、昭和20年8月6日に投下された原爆を耐え抜いた。さまざまな苦難を経た「地域の湯」はこれからも歴史を刻んでいく。
最大震度7を観測した熊本地震の発生から2週間。自宅の倒壊などで身を寄せた避難所暮らしが長期化するなか、70年ぶりの再会を果たした幼なじみもいて、旧交を温め合う。優しい励ましが互いの心に染み入る。

