昭和記念公園の「花の丘」で、シャーレーポピーが見頃を迎えている。大勢の親子連れが訪れ、一面に広がる赤い絨毯を楽しんだ。
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Visitors taking photos in a field of poppies.

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東京都の立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園の「花の丘」で、シャーレーポピーが見頃を迎えている。こどもの日の5月5日には大勢の親子連れが訪れ、青空が広がる中で一面に広がる赤い絨毯を楽しんでいた。

約180万本のポピーが約1ヘクタールの広さに咲き誇っている。園の担当者によると、例年に比べ1週間ほど早く満開になったという。

満開のシャーレ―ポピーを楽しむ人たち=5月5日午後、国営昭和記念公園(米岡佑輔撮影)

東京都杉並区から家族で訪れた会社員の小川裕介さん(41)は、「いつもこの公園で2人の子どもたちと遊んでいます。今日は花が見頃だと知って、花畑に来ました」と話した。息子の雪斗くんは「きれいだった」と笑顔を見せた。見頃は5月中旬まで。

見頃を迎えているシャーレーポピー=5月5日午後、国営昭和記念公園(米岡佑輔撮影)
「花の丘」の斜面一面に赤い花が咲き誇っている=5月5日午後、国営昭和記念公園(米岡佑輔撮影)

筆者:米岡佑輔(産経新聞)

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