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東京株式市場で日経平均株価の終値が初の6万5000円台に乗せた。中東危機の懸念が後退し、AI・半導体関連銘柄の力強さが鮮明になってきている形で、年内に7万円を超えるとの観測も浮上している。
高市早苗首相とマルコス大統領が両国関係を「包括的戦略的パートナーシップ」に格上げすることで合意した日本とフィリピンとの間では、防衛装備品をめぐる協力が急速に深まりつつある。南シナ海での中国の脅威に直面するフィリピンは軍の近代化を急いでいる。
トヨタ自動車は、顧客が購入した新車の仕様データを、部品取引先も含めた車づくりの全関連部署でリアルタイムに共有できる新たな車両開発システムの運用を始める。生産性の大幅な向上につながる見通し。
参院厚生労働委員会が医療保険制度改革に向けた健康保険法などの改正案を審議した。公的医療保険の給付を抑え、現役世代の社会保険料の軽減につなげる狙いだが、患者からは負担増を懸念する声が上がっている。
アジア各国の防衛担当閣僚らが地域情勢を協議するシャングリラ対話のシンガポールでの開催に合わせ、駐日英国大使館のノーゲート国防武官が寄稿した。
日本のレアアース問題は、経済全体に潜む供給網リスクの氷山の一角にすぎない―。早稲田大学の戸堂康之教授が警鐘を鳴らす。
新潟県佐渡島の生物を紹介する映像記者、大山文兄のフォトエッセイの第34回目は、優雅な水田のバレリーナを紹介します。
太田英昭・JAPAN Forward代表理事が昨年、広島県呉市の高校で「日本と日本人について」と題する講演を行い、生徒らにエールを送った。講演内容を掲載する。
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物を使用したとして、有罪判決を受けたプロ野球広島東洋カープの羽月隆太郎元選手が法廷で明かした「周囲にも吸ってい選手がいた」との証言はいまだ尾を引く。公判を振り返る。
自民党有志による、高市早苗首相を支持する議員連盟「国力研究会」が発足した。高市首相は憲法改正、皇位の安定的な継承、防衛力の増強に本腰を入れて取り組む。
タンザニアの「さくら女子中学校」を支援する昭和女子大学のプロジェクトに参加する学生たちが、等身大の言葉で活動のリアルを伝えるシリーズ第1回。

