ギャルみこしのPRのため、産経新聞大阪本社を訪れた女性たち=6月16日午後、大阪市浪速区(寺田康介撮影)
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京都の「祇園祭」、東京の「神田祭」と並ぶ日本三大祭りの一つに数えられている7月24、25日の大阪天満宮(大阪市北区)の「天神祭」を控え、同23日に天神橋筋商店街などを巡行する「ギャルみこし」(正式名称・天神祭女性御神輿)の担ぎ手を募るPRキャラバンが6月16日、産経新聞大阪本社(同市浪速区)を訪れた。
ミス天神橋や準ミス天神橋などを務める女性10人は、紅白の法被に身を包み、ミニサイズのみこしを担いだり、大うちわを仰いだりして豪快さをアピールした。
普段は公務員として働くミス天神橋の堀川千嘉(ちひろ)さん(26)は「たくさんの声援を頂きながら、おみこしを担いで日本一の商店街を練り歩けるのが魅力です」と応募を呼びかけた。

7月23日には、天神橋筋商店街のアーケード内で重さ約200キロのみこし2基をそれぞれ20人ずつ交代で担ぎ、約4キロを練り歩く。
中学生を除く15歳から30歳の「体力に自信のある健康的で元気な女性」80人を募集している。参加希望者は6月30日までに専用フォームから申し込む。
書類選考を経て、7月11日に2次審査(オーディション)、18日にオリエンテーション(合格者説明会)がある。問い合わせは天神橋筋商店会事務局(06-6358-0459)。
(産経新聞)
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