放送開始から60年を迎えた人気演芸番組「笑点」が、「週間のテレビコメディーパネル番組の最長放送」としてギネス世界記録に認定された。
ギネス世界記録の認定証と共に写真に納まる、司会の春風亭昇太さん(前列中央)ら「笑点」のメンバー
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日本テレビは6月7日、5月に放送開始から60年を迎えた人気演芸番組「笑点」が、「週間のテレビコメディーパネル番組の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表した。同日放送の番組では、大喜利メンバー最年長の三遊亭好楽さんが認定証を受け取り「いただきました。ありがとうございます。感謝です」と喜んだ。

「笑点」は1966年5月に初放送。良い答えには座布団をあげて悪いと取る「大喜利」のスタイルは、初代の司会者だった立川談志さんが考案した。現在司会を務める春風亭昇太さんは6代目となるが、同じ大喜利のスタイルは60年にわたり引き継がれてきた。
7日の放送では、昇太さんが「ずっと同じやり方で大喜利をやり続けてきた番組ということで認定された」と説明すると、「そんな番組、世界中にあるわけない」と突っ込まれ、笑いが起きた。
(産経新聞)
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