「鋳物の街・川口」に聖火台が里帰り

 

 

1964(昭和39)年の東京五輪で使われた聖火台が、61年ぶりに製造された埼玉県川口市に戻り、市は6日、記念式典を開いた。

 

市によると、聖火台は1958年に東京で開催されたアジア競技大会のために市内の鋳物師の親子が製造したもので、高さ2.1メートル、最大直径2.1メートル、重さ4トン(推定)。2014年まで国立競技場にあったが、競技場が解体された後は「復興の象徴」として、東日本大震災で被災した宮城、岩手、福島の各県で展示されていた。

 

JR川口駅前に来年3月下旬まで展示される予定。

 

 

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