【主張】東京五輪へ1年、最後まで開催を諦めるな 今こそアスリートの後押しを

  新型コロナウイルスの世界的な広がりで来夏に延期された東京五輪は7月23日、2度目となる「あと1年」を迎えた。   本来なら新装された国立競技場に世界各地からアスリートや観客を迎え入れ、24日夜に聖火が灯(とも)るはずだった。   コロナ

東京五輪まで1年 新型コロナ国内感染急増981人、連休初日に都内も最多366人

  東京五輪まであと1年となった7月23日、国内の新型コロナウイルスの感染者が新たに981人確認された。1日当たりの国内新規感染者は22日の795人を大幅に上回って2日連続で過去最多を更新、千人に迫る勢いとなった。東京都では過去最多の366

五輪の舞台で「日本」を発信 伝統芸能、被災地復興、共生社会実現

    東京五輪開催まであと半年。五輪はスポーツだけでなく、アーティストらが華々しく活躍する文化芸術の祭典。東京大会では主に「日本の伝統芸能披露」「東日本大震災の復興アピール」「地球規模課題のメッセージ発信」の3つのテーマに沿った多彩なイベ

「共生」テーマに初の統一デザイン 五輪・パラの日本選手団公式服

    東京五輪・パラリンピックで日本選手団が開会式の入場行進で着用する公式服装が1月23日、東京都内で発表され、「日本を纏(まと)う」をコンセプトに、白と赤を基調にしたデザインがお披露目された。   日本選手団の「爽やかな輝き」を表現した

東京五輪まで半年 韓国ではまたも印象悪化狙ったプロパガンダ

    東京オリンピック・パラリンピックの開催まであと半年。だが、韓国で東京電力福島第1原発事故と東京五輪を結び付けて揶揄(やゆ)する政治宣伝がまたも登場し、物議をかもしている。ソウルの在韓国日本大使館の建設予定地のフェンスに1月6日午後、

隈研吾さんインタビュー 新国立「空調機に頼らず」「日本建築の特徴」

    2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムになる新しい国立競技場(東京都新宿区)が完成し、12月15日に完成式典が開かれた。デザイン案が急遽変更になるなど紆余曲折あったものの、木材がふんだんに使われ、木のぬくもりが感じられ