五輪の舞台で「日本」を発信 伝統芸能、被災地復興、共生社会実現

    東京五輪開催まであと半年。五輪はスポーツだけでなく、アーティストらが華々しく活躍する文化芸術の祭典。東京大会では主に「日本の伝統芸能披露」「東日本大震災の復興アピール」「地球規模課題のメッセージ発信」の3つのテーマに沿った多彩なイベ

「共生」テーマに初の統一デザイン 五輪・パラの日本選手団公式服

    東京五輪・パラリンピックで日本選手団が開会式の入場行進で着用する公式服装が1月23日、東京都内で発表され、「日本を纏(まと)う」をコンセプトに、白と赤を基調にしたデザインがお披露目された。   日本選手団の「爽やかな輝き」を表現した

東京五輪まで半年 韓国ではまたも印象悪化狙ったプロパガンダ

    東京オリンピック・パラリンピックの開催まであと半年。だが、韓国で東京電力福島第1原発事故と東京五輪を結び付けて揶揄(やゆ)する政治宣伝がまたも登場し、物議をかもしている。ソウルの在韓国日本大使館の建設予定地のフェンスに1月6日午後、

隈研吾さんインタビュー 新国立「空調機に頼らず」「日本建築の特徴」

    2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムになる新しい国立競技場(東京都新宿区)が完成し、12月15日に完成式典が開かれた。デザイン案が急遽変更になるなど紆余曲折あったものの、木材がふんだんに使われ、木のぬくもりが感じられ

「鋳物の街・川口」に聖火台が里帰り

    1964(昭和39)年の東京五輪で使われた聖火台が、61年ぶりに製造された埼玉県川口市に戻り、市は6日、記念式典を開いた。   市によると、聖火台は1958年に東京で開催されたアジア競技大会のために市内の鋳物師の親子が製造したもので

韓国の「東京五輪がらみの反日」がもたらすものは

  韓国では近年、日本の世論に広がっている反韓・嫌韓感情についての正確な実情がほとんど伝えられていない。韓国マスコミが伝えないからだ。彼らはひたすら安倍政権が悪いというだけで、韓国における手を替え品を替えての執拗(しつよう)な日本非難に自制