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日本の若者たちの「声」を世界に届けるJAPAN Forwardの企画「Ignite」の第29回。今回は2025年に開催された国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)高校生英語エッセイコンテストで特別賞を受賞した、報徳学園高等学校2年、林悠椰さんの「From Annoyance to Understanding」を掲載します。
受賞作品は上の (This post is available in English) のリンクをクリックしてください。
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林悠椰さんのコメント
私は小学5年の時に父の仕事の関係でアメリカに渡り、その直後にコロナウィルスによるパンデミックとなりました。そんな生活の中で感じた日米の文化の差、特に表情の捉え方の違い、自身の価値基準だけで人を判断しないことの大切さを文章にしました。私が所属しているラグビー部の活動で時間がない中、コンテストの準備にとても苦労しましたが、このような特別賞をいただき大変光栄に思います。
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※一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)高校生英語エッセイコンテストは2009年に、TOEIC®テスト実施30周年を記念して設立されました。『高校生の皆さんに、自分の考えや意見を英語で発信する機会をつくりたい』―そんな想いから始まったのが、このコンテストです。詳しくはhttps://www.iibc-global.org/iibc/activity/essay.htmlをご覧ください。
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