全国各地に存在する、外国人住民が人口の1割を超える町。主な集住の形はリゾート地で働く従業員が増えた「リゾート型」、工場労働を支える労働者が集まる「工場型」だ。

沖縄のリゾートで働くスリランカ国籍のパビスラさん(左端)。同僚は左からネパール、インドネシア、ベトナム国籍だ=8月9日、沖縄県恩納村(大竹直樹撮影)