高市早苗首相と野党4党の代表が国会で党首討論を行った。立憲民主党の野田佳彦代表は、高市首相の台湾有事を巡る発言をと批判したが、台湾への武力行使を放棄しない中国政府を喜ばせるだけで、日本の安全保障を損なう。猛省を促したい。
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AIを活用した検索サービスで、産経新聞社が所有する記事を無断利用し、著作権を侵害したなどとして、産経新聞社は米新興企業パープレキシティに対し、厳重に抗議し、著作権侵害行為の即時停止などを求めた。
買春のために訪れる外国人が増加、海外メディアでも取り上げられる事態となっている。外国人相手の売春が横行する背景として、国内の法規制の〝穴〟も指摘されている。
京都・嵐山で、紅葉が見頃を迎え、多くの観光客でにぎわっている。天龍寺を訪れた参拝客は、眺めたり写真撮影を楽しんだりしながら、境内を散策していた。
産経新聞の宮内庁担当記者が皇室の1週間を振り返ります。
陸上自衛隊第15旅団の創隊15周年と那覇駐屯地創立53周年を記念する行事が、那覇市の同駐屯地で開かれた。第15旅団長は式典で、師団化に向け「着実に準備を進める」と強調した。
一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)英語エッセイコンテストの表彰式が行われ、受賞した高校生たちに賞状と記念品が授与された。
中国政府が、中国人に対する差別や犯罪で「日本の治安環境が悪化している」などと繰り返し注意喚起している。日本の警察庁の統計ではそうした傾向は見られず、外務省も反論している。
高市早苗首相らが出席した南アフリカでのG20首脳会議は、トランプ米大統領の出席拒否による米国の不在が禍根を残し、分断が深刻化した。
今年話題を集めた言葉に贈られる流行語大賞が発表され、高市早苗首相の発言に基づく「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が年間大賞に選ばれた。
秋篠宮さまは11月30日、60歳の還暦の誕生日を迎えられた。これに先立ち赤坂東邸で記者会見し、戦後80年の節目についての考えを示された。
以前は日本製電化製品などを大量に買い込む中国人らの「爆買い」が代名詞となったインバウンド。その消費動向は低予算志向となり、圧倒的な数を背景に迷惑行為によるオーバーツーリズムも危機的な状況だ。

