昭和20年3月10日未明、米爆撃機B29約300機が現在の台東区、墨田区などの下町を一斉攻撃した東京大空襲。一晩で10万人を超える死者は、戦争による犠牲者としては人類史上で最悪の数だ。
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口の機能が衰えて心身が弱まる「オーラルフレイル」予防を目指し、大阪大学歯学部発のベンチャー企業が、舌を動かすことでスマートフォンを操作するゲーム「ベロベロBAR」を開発した。誤嚥防止など高齢者の健康寿命に役立てたいとしている。
東日本大震災から15年がたった。時が過ぎても遺族の悲しみが癒えることはない。静かに鎮魂の祈りをささげたい。
イランの最高指導者を選出する権限を持つ「専門家会議」は、殺害されたハメネイ師の後継者として、同師の次男、モジタバ師を選出した。モジタバ師が選出されたことで、イランが米イスラエルに抗戦する意思が鮮明になったとみられる。
パイロットらが一斉に定年を迎える「2030年問題」が迫る中、国土交通省は女性パイロット養成に向けた取り組みを強化する。日本で初めて女性旅客機機長となった日本航空の藤明里さんは、子供たちにパイロットのやりがいを伝えたいと話す。
東京・池袋駅西口の北側、200メートル四方ほどの街路に中国語が飛び交い、雑居ビルには中華料理店や中国食品店などが軒を連ねる。中国人だけで完結するやりとりには、日本語は不要、日本円もあまり必要ない。
イランによるホルムズ海峡の実質的封鎖は、世界が今も化石燃料に支えられていることを改めて知らしめた。日本はその影響をもっとも大きく受ける国の一つ。原油調達の高過ぎる中東依存度のリスクが現実となった。
新潟県佐渡島の生物を紹介する映像記者、大山文兄のフォトエッセイの第31回目は、国の特別天然記念物トキの生息数が100羽減った謎に迫ります。
与党の安全保障調査会が高市早苗首相に対し、戦闘機や護衛艦など殺傷・破壊能力のある武器の輸出を認めるよう提言した。武器輸出の解禁は、日本の平和と安全を保ち、国民の生命を守ることに資する。提言に沿って運用指針を改定してもらいたい。
米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続く中、日本が米国から支援を求められた場合、政府は自衛隊を派遣するかどうか判断を迫られる。ホルムズ海峡への派遣や後方支援は、エネルギー供給が途絶えるなど、日本に切迫した危険が及ばない限り難しい。
世界が戦争の時代に突入する中、日本はどう再生するのか。国家基本問題研究所の研究会で、小泉進次郎防衛相、櫻井よしこ理事長をはじめ登壇者たちがそれぞれの視点から日本が直面する安全保障上の課題をどう克服するのか、提言を行った。
面識のない女性にわいせつな行為をしたとして、警視庁渋谷署は不同意性交の疑いで、NHKのチーフディレクター、中元健介容疑者を逮捕した。他の女性からも同様の被害に関する相談もあり、渋谷署は関連を調べている。

