正和堂書店が牛乳石鹼共進社とのコラボで制作した「赤箱」のブックカバーが、11月1日の「本の日」に合わせたプロジェクトの一環で、初めて台湾で配布された。日本ならではのブックカバーを海外で目にする日も近そうだ。
月: 2025年12月
産経新聞の宮内庁担当記者が皇室の1週間を振り返ります。
1993年、『アメリカが嫌いですか』という本を阿川尚之さんが上梓した。日米貿易紛争は、その頃が最悪だった。当時米国では「次は日本と戦争だ」というトンデモ本が出て、すぐに邦訳された。
中国海軍の戦闘機が、対領空侵犯措置で緊急発進した航空自衛隊の戦闘機にレーダー照射した問題で、中国側は今も非を認めていない。それどころか説得力のない話を持ち出して日本を非難する始末だ。
ほうじ茶スイーツが熱い。強火で焙煎された香ばしい茶葉は、クリームやバターと相性抜群。インバウンドの間でも、日本茶の象徴として定着しつつある。
日本漢字能力検定協会は、2025年の世相を1文字で表す「今年の漢字」が「熊」に決まったと発表した。今年は各地でクマが出没し人身被害が過去最多となり、「緊急銃猟」の実施などでも注目された。
政府は来春にも防衛装備品の輸出を緩和する方向で、防衛関連事業を手がける日本企業にとっては投資や販路拡大などが期待できそうだ。一方で、慢性的な人手不足の中での人材確保や、海外の巨大企業との競争など課題も多い。
米軍普天間飛行場の移設工事で、防衛省が辺野古東側の埋め立てを本格化した。沖縄県も全面的に協力すべきだ。
立候補者が親中派に限られた香港立法会議員の選挙が行われ、議席を独占した。有権者が自由に最適と思う人物を選ぶ仕組みである選挙の体をなしておらず、強権下の香港市民に同情を禁じ得ない。
神戸・北野の異人館「うろこの家」で、1年間の話題や流行をサンタクロース人形で表す恒例の「世相サンタ」が披露された。
(記事タイトルは英文記事にリンクしています)
高市早苗首相は10月の就任以降、女性初の首相として高い支持率を誇り、そのファッションにも注目が集まっている。首相自身はファッションにどのようなこだわりを持っているのか。過去の服装や周辺への取材から探った。

