全国各地に存在する、外国人住民が人口の1割を超える町。主な集住の形はリゾート地で働く従業員が増えた「リゾート型」、工場労働を支える労働者が集まる「工場型」だ。
沖縄のリゾートで働くスリランカ国籍のパビスラさん(左端)。同僚は左からネパール、インドネシア、ベトナム国籍だ=8月9日、沖縄県恩納村(大竹直樹撮影)
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外国人住民が人口の1割を超える町は既に全国各地に存在している。主な集住の形はリゾート地で働く従業員が増えた「リゾート型」、そして工場労働を支える労働者が集まる「工場型」だ。
多言語を話せて高いニーズ
南国の青い海を望むリゾート地、沖縄県恩納村は、7月末時点で村民1万1312人のうち1460人が外国人と12・9%を占める。日本人が減る中で外国人は増えており、昨年1月の10・7%から2・2ポイント増加した。
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