小泉進次郎防衛相は陸上自衛隊習志野演習場で行われた新年恒例の「降下訓練始め」を視察した。演習には、4足歩行ロボット犬型無人機も参加した。
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空挺隊員を前に訓示する小泉進次郎防衛相=1月11日午前、千葉県の習志野演習場(酒巻俊介撮影)

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小泉進次郎防衛相は1月12日、陸上自衛隊習志野演習場(千葉県)で行われた新年恒例の「降下訓練始め」を視察した。

各国の国旗を手に展開する空挺隊員=1月11日午前、千葉県の習志野演習場(酒巻俊介撮影)
習志野駐屯地に着いた小泉進次郎防衛相=1月11日午前、千葉県の習志野駐屯地(酒巻俊介撮影)

訓練で予定していたパラシュート降下は強風のため見送られた。

視察に先立ち、小泉氏はパラシュート降下を想定した訓練を体験。「自衛隊員とその家族を守り抜く決意で共に頑張ろう」と叫んだ後、高さ11メートルの「跳び出し塔」から飛び降りた。小泉氏は降りた後、記者団に「いゃあ…なかなかでした」と感想を述べた。

演習場に着陸したCH47輸送ヘリからは、4足歩行ロボット犬型無人機「ビジョン60」が降ろされ、隊員らとともにする光景も見られた。

空挺隊員とともに前進する米国製4足歩行ロボット犬型無人機「ビジョン60」=1月11日午前、千葉県の習志野演習場(酒巻俊介撮影)
陸上自衛隊第1空挺団の降下訓練始めで、ロボット犬型無人機とともに前進する隊員=1月11日午前、千葉県の習志野演習場(酒巻俊介撮影)

筆者:酒巻俊介(産経新聞)

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