総務省の移住相談調査で、移住相談受付件数全国1位に返り咲いた長野県。宝島社発行の「田舎暮らしの本」でも、長野県は移住したい都道府県ランキングで20年連続1位となった。なかでも注目度が上がっているのが小布施町だ。
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コンパクトにまとまっている長野県小布施町の住宅街=1月(石毛紀行撮影)

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総務省の令和6年度移住相談調査で、移住相談受付件数全国1位に返り咲いた長野県。今年1月に発売された宝島社発行の「田舎暮らしの本」2月号でも、長野県は移住したい都道府県ランキングで20年連続1位となった。そんな長野県の77市町村の中で注目度が上がっているのが小布施町(おぶせまち)だ。どうやら住み心地が良いらしい。理由を確かめに現地を訪ねた。

地元出身が高評価

大東建託(東京)が、都市部を除く全国各地の20歳以上の男女27万人超に行った調査「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2025<ふるさと版>」で小布施町が3位となり、前年の20位から大きく順位を上げた。北海道の東川町、沖縄県の北谷町(ちゃたんちょう)に続き、本州ではトップ。

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筆者:石毛紀行(産経新聞)

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