日本の若者の声を世界に発信する「Ignite」。第34回は「第4回IIBC大学生英語スピーチコンテスト」で1位となった江場那月さんの「What We Refuse to Lose Before Convenience Chooses for Us」を紹介します。
This post is also available in:
日本の若者たちの「声」を世界に届けるJAPAN Forwardの企画「Ignite」の第34回。今回は国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)第4回大学生英語スピーチコンテストで1位となった、国際基督教大学3年、江場那月さんの「What We Refuse to Lose Before Convenience Chooses for Us」を紹介します。
作品紹介:AIが急速に普及する今日。私たちはかつて「過程」の中にあった、偶然の出会いや何気ない会話から生まれる小さなワクワクを失いつつあります。便利さの恩恵を受け続けながら、私たちは「過程の喪失」とどのように向き合っていけばよいのでしょうか。
<受賞コメント>
このスピーチが、どなたかの共感につながり、新たな気づきのきっかけとなれば幸いです。本コンテストに参加された皆様が、悩み、考え、相談しながら修正や練習を重ねてきた過程は、きっと大切な宝物になるはずです。これまで応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。

◇
※「IIBC大学生英語スピーチコンテスト」はTOEIC® Programの運営団体による全国の大学生のためのコンテストです。このグローバルな時代に目指したい方向へ人を導くためには、論理的な思考、適切な言葉選び、声や体を巧みに使った表現が求められます。IIBCは、こうしたスキルを駆使する英語スピーチ活動をサポートし、発信の場を提供することで「世界をつなぐ」グローバル人材の創出に貢献しています。
This post is also available in:

