産経新聞の宮内庁担当記者が皇室の1週間を振り返ります。
The Sankei Shimbun
東京都小笠原村の南鳥島沖に眠るレアアースの試掘が始まる。約6千メートルの海底から引き上げる世界初の試みは、圧倒的な生産シェアを持つ中国への依存脱却に向けた大きな一歩となる可能性があり、成否に注目が集まる。
世論調査で、高市早苗内閣の支持率は75・9%と、政権発足以来の高水準を維持した。若年層や、自民の勢力が比較的弱かった地域で支持を獲得しており、重層的な支持が強みとなっている。
産経新聞の宮内庁担当記者が皇室の1週間を振り返ります。
赤坂の個室サウナで火災が起き、利用客2人が死亡する事故が発生した。需要の拡大に対し適切な安全対策がとられているか、業界や関連当局は早急な確認と対応が必要だ。
内閣府は、外国人や外国法人による防衛施設周辺や国境離島などの土地や建物の取得が昨年度、37都道府県の土地1744件、建物1754件の計3498件に上ったと発表した。自衛隊の指揮を執る「頭脳」に当たる東京都新宿区の防衛省市ケ谷庁舎周辺は309件に上った。
東京都墨田区の風俗店で切断された乳児の頭部と両手足が見つかった事件で、警視庁は死体遺棄と死体損壊の疑いで、住居不定、風俗店従業員を逮捕した。
産経新聞の宮内庁担当記者が皇室の1週間を振り返ります。
日本漢字能力検定協会は、2025年の世相を1文字で表す「今年の漢字」が「熊」に決まったと発表した。今年は各地でクマが出没し人身被害が過去最多となり、「緊急銃猟」の実施などでも注目された。
神戸・北野の異人館「うろこの家」で、1年間の話題や流行をサンタクロース人形で表す恒例の「世相サンタ」が披露された。
高市早苗首相は10月の就任以降、女性初の首相として高い支持率を誇り、そのファッションにも注目が集まっている。首相自身はファッションにどのようなこだわりを持っているのか。過去の服装や周辺への取材から探った。
JR九州は、博多駅で任天堂とタイアップした特別ラッピング列車「スーパーマリオトレイン」の出発式を開いた。

