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The Sankei Shimbun

2月1日投開票された川口市長選では、トルコ国籍のクルド人の一部と住民との軋轢が表面化している外国人問題が主な争点となり、無所属新人で元県議の岡村ゆり子氏が初当選を果たした。投票率は40・98%で、前回選21・67%から19・31ポイント上昇した。
衆院選についての産経・FNN衆院選情勢調査によると、自民党は単独で過半数を上回り、日本維新の会と合わせて与党で憲法改正発議に必要な3分の2を超える勢い。立憲民主党と公明党が衆院で結成した中道改革連合は公示前勢力からの半減も現実味を帯びる。