政府が創設を目指す、情報活動機能の司令塔となる「国家情報局」の体制の概要が分かった。内閣官房に設置、外国の情報機関とハイレベルな協力関係の構築に取り組む。
The Sankei Shimbun
産経新聞の宮内庁担当記者が皇室の年末年始を振り返ります。
電通の新入社員だった高橋まつりさんが長時間労働やパワハラに苦しみ、自ら命を絶ってから10年。「働き方改革関連法」が順次施行されるなど、過労死根絶に向けた取り組みが進む一方で、精神障害による労災認定は増え続けている。
福岡市東区の福岡モスクに入りきれない人が、隣接する公園にあふれ、敷き詰められたブルーシートに約600人のイスラム教徒がひざまずき祈った。公園の一部100平方メートルの占用許可申請があったが、実際には約600平方メートルが占有された。
全国の全1741市区町村の首長を対象に行った在留外国人・訪日外国人に関するアンケート調査で、中部地方では外国人の増加に伴い「影響がある」、良い影響・悪い影響の「両方ある」、外国人は地域の存続に「欠かせない」との回答が、いずれも全国平均を上回った。
新年一般参賀が皇居で行われた。天皇陛下はお言葉で被災者にご言及され、「本年が皆さんにとって穏やかで良い年となるよう願っております」と述べられた。
産経新聞の宮内庁担当記者が皇室の1週間を振り返ります。
東京都小笠原村の南鳥島沖に眠るレアアースの試掘が始まる。約6千メートルの海底から引き上げる世界初の試みは、圧倒的な生産シェアを持つ中国への依存脱却に向けた大きな一歩となる可能性があり、成否に注目が集まる。
世論調査で、高市早苗内閣の支持率は75・9%と、政権発足以来の高水準を維持した。若年層や、自民の勢力が比較的弱かった地域で支持を獲得しており、重層的な支持が強みとなっている。
産経新聞の宮内庁担当記者が皇室の1週間を振り返ります。
赤坂の個室サウナで火災が起き、利用客2人が死亡する事故が発生した。需要の拡大に対し適切な安全対策がとられているか、業界や関連当局は早急な確認と対応が必要だ。
内閣府は、外国人や外国法人による防衛施設周辺や国境離島などの土地や建物の取得が昨年度、37都道府県の土地1744件、建物1754件の計3498件に上ったと発表した。自衛隊の指揮を執る「頭脳」に当たる東京都新宿区の防衛省市ケ谷庁舎周辺は309件に上った。

