報道陣に公開された「ポケパークカントー」のエントランス広場 =1月26日、東京都稲城市(鴨川一也撮影)
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人気ゲーム「ポケットモンスター(ポケモン)」をテーマにした初の屋外常設施設「ポケパークカントー」(東京都稲城市)が1月26日、報道陣に公開された。開業は2月5日。
遊園地「よみうりランド」の敷地内にできた。600匹を超えるポケモンたちが暮らす世界を実際に歩いて体験できることが最大の特徴。


ポケパークはエントランス、森、町といった3つのエリアで構成される。
全長約500メートルの森「ポケモンフォレスト」では段差のある道や草むら、山の斜面を歩きながら、走り回ったりきのみを分け合ったりしているポケモンの生態をじっくり観察できる。


「カヤツリタウン」にはグッズショップや飲食店、メリーゴーラウンドなどのアトラクションが集まる。人気ポケモンのピカチュウとイーブイによるパレードも披露される。


運営する合同会社「ポケパーク・カントー」の広報担当者は「ポケモントレーナーの気分になって冒険してほしい」と話している。
チケットは3種類あり、どのエリアにも時間指定なしで入場できる「エリートトレーナーズパス」は大人1万4000円、子供1万1000円から。


筆者:鴨川一也(産経新聞)
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