日本の若者の声を世界に発信する「Ignite」。第29回は2025年の「IIBC高校生英語エッセイコンテスト」で特別賞を受賞した林悠椰さんの「From Annoyance to Understanding」を紹介します。
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福島県の檜枝岐村は「日本一人口密度が低い村」として知られる。「秘境の村」での暮らしに迫る。
ミラノ・コルティナ冬季五輪が、イタリア・ミラノのサンシーロ・オリンピックスタジアムで開会した。国内外の選手の活躍や妙技に、心からの拍手を送りたい。
(記事タイトルは英文記事にリンクしています)
海洋研究開発機構が南鳥島沖の海底からレアアースを含む泥の試掘に成功した。ハイテク製品などに不可欠なレアアースは中国への依存が大きく、経済安全保障上の課題となっているが、自国供給への重要な一歩を踏み出した。
「品質」で日本酒の日本一を狙う長野県。県内の酒蔵が、全国新酒鑑評会で金賞をとるべくしのぎを削り、これを県が後押しする。
中国から例年多くの観光客が訪れる春節が間近に迫った。日中関係悪化に伴う観光客の落ち込みはすでに経験済みとして、耐性がついてきた観光事業者も多く、リスクに強い観光業の構築が進んでいる。
米価高騰は農業のありようを見つめ直す契機となった。生産者と消費者の双方が納得できる価格でコメを安定供給できるか。そのための方策は各党が競うべき重要な論点だ。
誰しも経験がある、やらなければいけないのに取り組む一歩目がなかなか踏み出せない「やる気ブレーキ」現象。京都大などの研究チームが、ニホンザルの実験で脳内の回路やメカニズムを霊長類において世界で初めて明らかにした。
銭湯が消えてゆく背景には、店主の高齢化と後継者不足に加え燃料価格の高騰がある。一方、昭和レトロな雰囲気が若い世代に受け、再評価の動きもある。老舗の銭湯を廃業から救った京都大学の現役学生を紹介する。
令和7年に日本を訪れた外国人客が、年間で初めて4千万人を超えた。観光産業が順調に拡大を続ける一方、オーバーツーリズムの問題が深刻になっており、住民の生活にも支障が出ている。
血液内科医として働く白杉由香理さんは短大卒業後に青山学院大に編入、音楽業界での会社員生活を経て、27歳で医学部に入学し直した異色の経歴を持つ。自身の経験を基に、自分が望む道を歩む大切さを伝えている。

