リンゴとワイン、そして澄んだ空気で知られる山形県朝日町が、東京で交流イベント「山形県朝日町とつながる夜」を開催した。移住でも観光PRでもない、関係人口を育む試みだ。
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米国とイスラエルによるイラン攻撃で、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通航が止まった。日本は必要が生じれば、いつでも海自掃海部隊を派遣できるよう準備しておくべきだ。
少女への性的虐待などの罪で起訴され自殺した米富豪エプスタイン氏との関係が報じられた伊藤穣一氏が、政府の「グローバル・スタートアップ・キャンパス構想」の運営委員に再任されない見通し。米紙は、構想に伊藤氏が関わっていることが海外からの協力の障害になっていると報じている。
自覚しづらいイビキの悩み。睡眠に支障を来す不調を適切な医療につなげようと、日本睡眠学会が既存の診療科名に「睡眠障害」を付記できるようにとの要望書を提出した。イビキの放置は、どんな不調を招く可能性があるのか。
ミラノ・コルティナ冬季五輪は、日本勢の活躍に国内が沸き立った一方で、SNSなどでは選手らの尊厳を傷つける悪質な投稿が影を落とした。より強い対策で誹謗中傷から選手を守らなければならない。
「方除の大社」で知られる京都市伏見区の城南宮神苑でしだれ梅が見頃を迎えた。約150本のしだれ梅は昨年より2週間ほど早く開花。多くの参拝者が早春の風物詩を満喫している。
米軍のイラン攻撃は中国にどう影響し、台湾有事へどう跳ね返るか。国家基本問題研究所は人民解放軍の現状、中国共産党内の権力構造、国際情勢の観点から中国の脅威を分析、台湾侵攻の可能性が確実に高まっていると結論づけた。
米国とイスラエルの軍事作戦でイラン最高指導者のハメネイ師が殺害され、自由を求める在日イラン人らが母国への攻撃を歓迎する集会を行った。集会に参加した在日イラン人は体制転換の必要性を重ねて訴えた。
米国とイスラエルがイランを攻撃し、イランはイスラエルに向けてミサイルを発射した。双方は攻撃の応酬を早期に収束させねばならない。
日本の若者の声を世界に発信する「Ignite」。第32回は2025年の「北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクール」英語エッセイ高校生部門で最優秀賞を受賞した石川とわ子さんの「Bring the abduction issue onto a global stage」を紹介します。
カプセルトイ「赤の他人の証明写真」が、若い世代を中心に人気を集めている。人はなぜ「赤の他人」を購入し、「カプセルトイ」になりたがるのか。
(記事タイトルは英文記事にリンクしています)

