日本の若者の声を世界に発信する「Ignite」。第24回は2025年の「IIBC高校生英語エッセイコンテスト」で特別賞・アルムナイ特別賞を受賞した中村修都さんの「To Quarrel or Debate, That is the Question」を紹介します。
ニュース
EUの欧州委員会は、ガソリンなどを燃料とするエンジン車の新車販売を2035年から原則禁止するとしていた政策の撤回を発表した。バイオ燃料を使うことなどを条件に、ハイブリッド車を含むエンジン車の販売を認める。
京都の中心地に知る人ぞ知る庶民的な酒場天国がある。大衆酒場の名店と小粋な隠れ路地で「昼からはしご酒」が楽しめる裏寺界隈だ。
就任して間もない高市早苗首相は長期政権を念頭に衆院解散戦略をどう描くのか。年の初めに考えてみた。
(記事タイトルは英文記事にリンクしています)
千葉県の廃校で実施されている、日本の「古き良き」学生生活を体験できるプログラムが外国人観光客から注目を集めている。漫画やアニメで見て憧れていた世界観を体験できるとあって、好評を得ている。
2026年が始まった。米国防総省が公表した年次報告書は「中国は2027年末までに台湾における戦争に勝利できると見込んでいる」と分析している。日本は深刻に受け止めるべきだ。
中国外務省の報道官が、日本を念頭に「アイヌなどの先住民の権利を侵害」と発言し、日本批判の国際的プロパガンダの材料として利用した。日本政府はアイヌを先住民族として承認しており、アイヌ施策推進法で先住民族と明記もしている。
JAPAN Forwardが新年への願いを込めて世界に発信している、書家の金澤翔子さんが選ぶ恒例の「新年の一字」は「笑」。悲しいときも、苦しいときも、どんな時にも、笑顔が絶えず、福を呼び寄せる一年になりますように!
原薬を中国に依存している抗菌薬について、製薬大手の「Meiji Seikaファルマ」と「塩野義製薬」が一部製品や原薬の在庫を増やしている。日本の医療体制確保のため、製薬大手が原薬の供給途絶に備え必要量の確保に動いた。
国際秩序を専制国家が脅かす中、民主主義の日本では2025年、自民党と日本維新の会による新しい連立の枠組みで高市早苗政権がスタートした。内閣支持率は高く、若者世代では空前の水準となっている。ただし、そこに至る道は険しかった。
産経新聞の宮内庁担当記者が皇室の1週間を振り返ります。

