JR山手線と京浜東北線は、停電のために1月16日始発から午後1時ごろまで運転を見合わせ、通勤通学客約67万人に影響を与えた。日本の鉄道は定時運行率において他国の追随を許さないが、鉄道の「安全神話」が揺らいでいる。
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日本の若者の声を世界に発信する「Ignite」。第26回は2025年の「IIBC高校生英語エッセイコンテスト」で特別賞・日米協会会長賞を受賞した呉潤希さんの「My Passport to the World: How Communication Opened My Mind」を紹介します。
懐かしい自動販売機が約150台並ぶタイヤ販売店「中古タイヤ市場相模原店」。10年ほど前から設置し、少しずつ増えた今では「レトロ自販機の聖地」とも呼ばれ、遠方からも多くの人が訪れる。
(記事タイトルは英文記事にリンクしています)
北海道函館市の湯の川温泉にある市熱帯植物園で、飼育中のニホンザルが露天風呂に漬かるイベント「サル山温泉」が行われている。
新年早々、ヘリコプターで首都カラカスに降り立った米軍部隊がマドゥロ大統領と妻を拘束、ニューヨークに移送した。ベネズエラはロシアの防空システムを導入していたというが、米軍の前にはまったく無力だった。
1月12日、成人の日を迎えた。自治体などが開く「成人式」は近年「二十歳の集い」などと名を変えて、20歳の人を対象に開かれる場合が多い。現状は18歳、20歳の節目で大人への階段を上るわけだが、その都度、社会の一員としての権利と義務の理解を促したい。
アマガエルから、がんの特効薬になるかもしれない天然細菌が見つかった。発見した北陸先端科学技術大学院大の研究チームは「画期的な細菌だ」として、効果の確認と、より安全な投与方法や既存治療との組み合わせの模索を急いでいる。
イタリアのメローニ首相が来日し、高市早苗首相との首脳会談に臨む。SNS上では両氏の名前を取って「サナメロ会談」と称し、保守派の女性リーダー同士の交流に注目する投稿も相次ぐ。
「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」で、自衛隊に対し「良い印象を持っている」とした人の割合が調査開始以来、最も高い93・7%に上昇した。防衛省では、中国や北朝鮮、ロシアなどが日本の安全保障環境を悪化させている現状が回答に影響したとみている。
2025年の飲食店の倒産は前年比6件増の900件となり、過去最多を更新した。倒産件数の増加は3年連続で、食材・光熱費の高騰や人手不足に伴う賃上げで資金繰りが悪化したとみられる。
高市早苗首相と、来日した韓国の李在明大統領が奈良で会談した。日韓両国を取り巻く安保環境は厳しい。韓国をしっかり日本側に引き付け、安保協力を進めることが重要だ。

