北海道・道東にある弟子屈町は人口6300人。毎年100人単位で人口が減少、過疎化が進んでいる。しかし、一軒のラーメン店に、人口の約20倍の数の客が訪れている。
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AIに代替が難しい現業職の賃金が伸びる「ブルーカラービリオネア」。日本でも現場仕事の魅力向上に期待が高まる。待遇の改善は自国民の人材確保につなげられる可能性がある。
小中高校の学習指導要領を改定するための議論が、中央教育審議会で進められている。現行のものは、自衛隊の記述が救助活動の関係機関として例示されているにすぎない。国を守る視点からの教育目標を明記してもらいたい。
東京科学大は、世界トップレベルの研究力に向けて政府が重点的に支援する「国際卓越研究大学」に認定された。助成金の約8割は研究関連の人件費に充てられ、25年間で研究力の大幅な強化を目指す。
星野リゾートは、国の重要文化財である旧奈良監獄を活用したホテル「星のや奈良監獄」の開業日を6月25日と発表した。1泊約15万円からという強気の客室料金も示された。
1月27日公示の衆院選で与野党が重視するのが経済。成長型経済を実現できるかが各党に問われる。
スキージャンプのスーツのルール改定で、よりチェックされる項目が増え、検査も厳格化された。ミラノ・コルティナ冬季五輪に向け、ミズノの職人がスーツの調整を担う。
プルデンシャル生命保険の社員らが架空の投資話を持ち掛けるなどして顧客から計31億円を不正に受領していた問題で、間原寛社長は記者会見で謝罪した。顧客に金銭を返還するため、補償委員会を立ち上げる。
産経新聞の宮内庁担当記者が皇室の1週間を振り返ります。
在日ロシア通商代表部の元職員が不正競争防止法違反容疑で書類送検された。日本にはスパイ行為を取り締まる法律がなく、捜査当局の苦労がしのばれる。スパイ防止法や対外情報機関について論じ合ってほしい。
日本の若者の声を世界に発信する「Ignite」。第27回は2025年の「IIBC高校生英語エッセイコンテスト」で特別賞を受賞した小西琉偉さんの「Finding Harmony Through Dialogue」を紹介します。
学問の神様・菅原道真公がまつられ、国の重要文化財に指定されている太宰府天満宮本殿。大規模改修工事は3年ほどかかるため、仮殿が道真公の仮の住まいとなっている。「飛梅伝説」から着想を得た、緑豊かな自然に調和するデザインになっている。

