日本の若者の声を世界に発信する「Ignite」。第36回は「第4回IIBC大学生英語スピーチコンテスト」で3位となった白川愛姫さんの「The Invisible Smoking Room」を紹介します。
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日本の若者たちの「声」を世界に届けるJAPAN Forwardの企画「Ignite」の第36回。今回は国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)第4回大学生英語スピーチコンテストで3位となった、早稲田大学2年、白川愛姫さんの「The Invisible Smoking Room」を紹介します。
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作品紹介:「ルールを守っているから問題ない」と考える喫煙者と「匂いが辛くても我慢するしかない」と考える非喫煙者。もし、両者が「三次喫煙の概念」を共有すれば、私たちはもっと良い関係が築けるはずです。「見える煙」だけでなく「見えない煙」のない社会を一緒に目指しませんか?
<受賞コメント>
実は、8分間スピーチでは話し足りないことが沢山あったため、このコンテストならではの8分間のQ&Aが楽しみでした。当日は、体調不良でままならないことも多々ありましたが、憧れのステージで披露できたこと、高く評価いただけたこと、最後まであたたかく応援してくださった皆様に感謝いたします。

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※「IIBC大学生英語スピーチコンテスト」はTOEIC® Programの運営団体による全国の大学生のためのコンテストです。このグローバルな時代に目指したい方向へ人を導くためには、論理的な思考、適切な言葉選び、声や体を巧みに使った表現が求められます。IIBCはこうしたスキルを駆使する英語スピーチ活動をサポートし、発信の場を提供することで「世界をつなぐ」グローバル人材の創出に貢献しています。
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