「方除の大社」で知られる京都市伏見区の城南宮神苑でしだれ梅が見頃を迎えた。約150本のしだれ梅は昨年より2週間ほど早く開花。多くの参拝者が早春の風物詩を満喫している。
見頃を迎えた城南宮神苑のしだれ梅を楽しむ参拝者ら=2月27日午前、京都市伏見区(渡辺大樹撮影)
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「方除(ほうよけ)の大社」で知られる城南宮(京都市伏見区)の神苑でしだれ梅が見頃を迎え、多くの参拝者が早春の風物詩を満喫している。見頃は3月初めまで。

城南宮によると、しだれ梅は昨年より2週間ほど早く開花。約150本のしだれ梅と落ち椿が織りなす美しい風景と甘い香りに、参拝者らは足を止めてゆっくりと眺めたり、写真に収めたりしていた。


東京都墨田区から夫と訪れた会社員、西田舞美さん(27)は「道の左右から囲まれて(しだれ梅の)世界観に入り込め、迫力があった」と笑顔だった。
午前9時から午後4時半(最終受け付けは4時)、拝観料が必要。問い合わせは城南宮075-623-0846。
筆者:渡辺大樹(産経新聞写真報道局)
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