台湾有事を巡る高市早苗首相の発言に反発する中国が、国連などへ日本批判を繰り返したり、国連憲章のうち死文化した旧敵国条項を持ち出して対日威嚇をしたりしている。
月: 2025年12月
川底から湧き出る温泉で知られる和歌山県・川湯温泉の河原に、冬限定の「仙人風呂」がオープンした。
(記事タイトルは英文記事にリンクしています)
中国が過去最大規模となる計100隻超の軍艦と中国海警局の船を東アジア海域で展開した。
ワニは、太古の昔からほぼ姿を変えずに世界各地の水辺で暮らしてきた。その多様な姿や知られざる生態を、剝製や標本などで紹介する企画展「ワニ」が国立科学博物館で始まった。
政府は、租税特別措置と補助金の見直しに関する関係閣僚会議の初会合を首相官邸で開いた。「政府効率化省(DOGE)」の日本版と呼ばれる取り組みが具体化し始めた。
電気料金に地域差が生まれている。西日本に比べ原発の再稼働が進まない東日本は火力発電に依存し、燃料費の高騰で電気料金が高止まりしている。
同性婚を認めない民法などの規定について東京高裁は「合憲」との判断をくだした。婚姻制度は歴史的、伝統的に男女間を前提としていることを明確にした。
奈良市中心部に広がる奈良公園で、紅葉が見頃を迎えている。
タイ国籍の12歳の少女が東京出入国在留管理局に助けを求め、保護された。少女は東京・湯島の個室マッサージ店で違法に働かされ、男性客に性的サービスを行っていたとされる。
織田信長の一般的なイメージが、近年の研究で激変している。史料研究の深化で革新的な人物像は見直され、きまじめなほどに伝統的慣例を尊重し、現実的な政策に徹する姿が浮かび上がってきている。
高市首相の「存立危機事態」答弁について、米国では安全保障の現実を直視した発言として米政府に見習うよう促す声があった一方、軽率だったと批判する論調もあった。韓国でも経験不足が問題発言を生み出したという見方があり、日中両国の対立に巻き込まれることへの懸念が根強い。

