ミラノ・コルティナ冬季五輪は、日本勢の活躍に国内が沸き立った一方で、SNSなどでは選手らの尊厳を傷つける悪質な投稿が影を落とした。より強い対策で誹謗中傷から選手を守らなければならない。
年: 2026年
「方除の大社」で知られる京都市伏見区の城南宮神苑でしだれ梅が見頃を迎えた。約150本のしだれ梅は昨年より2週間ほど早く開花。多くの参拝者が早春の風物詩を満喫している。
米軍のイラン攻撃は中国にどう影響し、台湾有事へどう跳ね返るか。国家基本問題研究所は人民解放軍の現状、中国共産党内の権力構造、国際情勢の観点から中国の脅威を分析、台湾侵攻の可能性が確実に高まっていると結論づけた。
米国とイスラエルの軍事作戦でイラン最高指導者のハメネイ師が殺害され、自由を求める在日イラン人らが母国への攻撃を歓迎する集会を行った。集会に参加した在日イラン人は体制転換の必要性を重ねて訴えた。
米国とイスラエルがイランを攻撃し、イランはイスラエルに向けてミサイルを発射した。双方は攻撃の応酬を早期に収束させねばならない。
日本の若者の声を世界に発信する「Ignite」。第32回は2025年の「北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクール」英語エッセイ高校生部門で最優秀賞を受賞した石川とわ子さんの「Bring the abduction issue onto a global stage」を紹介します。
カプセルトイ「赤の他人の証明写真」が、若い世代を中心に人気を集めている。人はなぜ「赤の他人」を購入し、「カプセルトイ」になりたがるのか。
(記事タイトルは英文記事にリンクしています)
中国の習近平政権が日本への経済的威圧を一段と強めてきた。日本の20社・団体を輸出規制の対象リストに入れ、軍民両用品の輸出を禁じた。日本企業は、過剰な対中依存の低減に向けた検討を加速すべきときだ。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルに輝いた「りくりゅう」組が、日本記者クラブで会見。ショートプログラム5位からの大逆転を振り返った木原龍一は三浦璃来への感謝を口にした。
中国に滞在する邦人数が昨年まで13年連続で減少した。日中関係の緊張は増しており、在留邦人の減少がさらに加速する可能性がある。
日仏文学の優れた翻訳に与えられる「小西財団日仏翻訳文学賞」が30回を迎え、パリで記念シンポジウムが行われた。欧米では近年、日本文学の翻訳版が数多く出版され、人気が高まっている。パリ・シテ大学の坂井セシル名誉教授に、近年の出版事情について聞いた。

