建物の骨組みなどに木材を使う「木造ビル」が広がりをみせている。耐震性や耐火技術の向上で採用しやすい環境が整いつつあり、鉄筋コンクリートや鉄骨が主流だった都市景観に変化が生まれている。
月: 2026年2月
特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺の令和7年被害額が過去最悪だったことが判明した。犯人グループは東南アジアに拠点を転々と築き、日本人をかけ子などにして詐欺を繰り返す。日本警察だけで事態を改善するのは難しく、国際協力が重要だ。
日本の魅力を再発見する「日本風景街道」という活動が全国に広がっている。景観や自然、歴史、文化などの資源を生かして地域の活性化や観光の振興を目指す。
「淡路人形浄瑠璃」をインバウンドに楽しんでもらおうと、南あわじ市の淡路人形座が古事記を題材にした新作人形浄瑠璃『くにうみ』を制作した。デジタル技術をふんだんに取り入れた意欲作で、初めて英語字幕も用意した。
米国とロシアの間に残っていた最後の核兵器管理の枠組み「新START」が失効した。トランプ米大統領は核兵器を増強する中国も新たな枠組みに加える必要があるとして協議を呼びかけている。中国は早急に協議に応じるべきだ。
お好み焼きやたこ焼きなど「粉もん」の店の2025年の倒産件数が、調査開始以来過去最多となった。原材料費の値上がりなど物価高が主な要因で、地域別では、大阪が最も多かった。
北朝鮮による拉致被害者家族会と支援組織「救う会」が決定した新方針は、日朝首脳会談の実現を強く求める内容となった。その背景には、被害者と高齢の家族との再会を早期にかなえたいという切実な思いがある。
ミラノ・コルティナ冬季五輪は、ロシアのウクライナ侵略に改めて関心を向ける機会になっている。
北海道にのみ生息しているシマエナガは、本州など日本全国に生息するエナガの亜種。「雪の妖精」とも呼ばれる。
産経新聞の宮内庁担当記者が皇室の1週間を振り返ります。
日本には、大変革のときがきている。高市早苗首相率いる自民党が先の解散、総選挙で歴史的な大勝利を収めた。国民は日本の変革を推進できる強い指導者を選んだ。
香港の著名な民主活動家、黎智英氏が香港国家安全維持法違反などの罪で禁錮20年の量刑を言い渡された。中国の意向に沿った政治的な判決で断じて容認できない。即時釈放を求める。

