産経新聞の宮内庁担当記者が皇室の1週間を振り返ります。
月: 2026年2月
日本には、大変革のときがきている。高市早苗首相率いる自民党が先の解散、総選挙で歴史的な大勝利を収めた。国民は日本の変革を推進できる強い指導者を選んだ。
香港の著名な民主活動家、黎智英氏が香港国家安全維持法違反などの罪で禁錮20年の量刑を言い渡された。中国の意向に沿った政治的な判決で断じて容認できない。即時釈放を求める。
日本の若者の声を世界に発信する「Ignite」。第30回は2025年の「北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクール」英語エッセイ中学生部門で最優秀賞を受賞したスシダバンチ大史さんの「Until they return」を紹介します。
福島県の猪苗代湖で見られる「しぶき氷」。磐梯山を背景に、天神浜付近の湖岸で育つ氷の芸術だ。
(記事タイトルは英文記事にリンクしています)
開催中のイタリアのミラノ・コルティナ冬季五輪の日本人選手団を、ギョウザやダシといった日本の食による支援が行われている。
特別養護老人ホームに入所している認知症の人の心のケアに役立てようと、名古屋市内の施設に「バスの来ないバス停」が設置された。施設にバス停があることで外に出てしまわずに立ち止まり、無理に引き留めることなく、気持ちを落ち着かせることができるという。
望まぬ妊娠を防ぐため性交渉後に服用する緊急避妊薬が、薬局やドラッグストアで買えるようになった。海外では多くの国で市販されているが、日本では処方箋が必要だった。
日本とインドの強固で健全な関係は、共通のビジョンを背景に、いま新たな勢いを得ている。両国が具体的な取り組みを進める中で、その成果はすでに明確な形となって表れている。
衆院選で「オール沖縄」の候補が初めて全敗、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する勢力が崩壊の危機にある。
香港の著名な民主活動家、黎智英氏が香港国家安全維持法違反などで有罪判決を受け、2月9日に禁錮20年の量刑が下された。黎氏が獄中で描いたクリスマスカードに書き添えられた言葉は、神の意志を受け入れた聖母マリアの決意、「YES!」だった。

