血液内科医として働く白杉由香理さんは短大卒業後に青山学院大に編入、音楽業界での会社員生活を経て、27歳で医学部に入学し直した異色の経歴を持つ。自身の経験を基に、自分が望む道を歩む大切さを伝えている。
月: 2026年2月
2月1日投開票された川口市長選では、トルコ国籍のクルド人の一部と住民との軋轢が表面化している外国人問題が主な争点となり、無所属新人で元県議の岡村ゆり子氏が初当選を果たした。投票率は40・98%で、前回選21・67%から19・31ポイント上昇した。
韓国の世論調査会社が日米中露の主要4カ国首脳の好感度を韓国人に尋ねた調査で、高市早苗首相が首位に立った。ただ、高市氏の好感度も22%にとどまっており、米中露の首脳はさらに好感度が低いという事実が浮き彫りになった。
90歳の誕生日を迎えた北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの母、早紀江さんが、改めて拉致事件に対する母の切実な思いを語った。
近年の国際情勢は、ルールに基づく国際秩序の尊さを改めて思い起こさせると同時に、我々がその秩序をいかなる前提の上に享受してきたのかを考え直す契機となっている。
島根県は、江戸時代に描かれたとされる竹島の地図や古文書71点をを取得した。過去の取得資料と合わせ、新たに県ホームページで公開した。
全国で初めてフルフラットシートを採用した夜行高速バスの定期運行が高知駅-東京間で始まった。担当者は「一度乗れば良さを実感してもらえるはず」と自信をのぞかせる。
プロ野球が春季キャンプを迎えた。2月中旬にはWBCの日本代表が、大会連覇に向け合宿に入る。球春の訪れに、ファンの期待は膨らむ一方だろう。
衆院選についての産経・FNN衆院選情勢調査によると、自民党は単独で過半数を上回り、日本維新の会と合わせて与党で憲法改正発議に必要な3分の2を超える勢い。立憲民主党と公明党が衆院で結成した中道改革連合は公示前勢力からの半減も現実味を帯びる。
尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で、中国海警局に所属する5千トン級の大型船2隻が同時に航行した。5千トン級の船が2隻態勢になるのは極めて異例。
衆院選で主要政党の一部が訴える食料品の消費税ゼロに対し、外食産業から懸念の声が上がっている。スーパーやコンビニの弁当・総菜の税率がゼロになる一方、店内飲食の税率が据え置かれれば、価格差が広がり外食離れにつながることが予想される。
衆院選の主な争点にすべきは「中国の脅威」への対応だ。当局発表による中国の2025年のGDP成長率は目標値を達成しているが、データを統計の中から拾い出してみると、本当の成長率は当局発表をはるかに下回る様相が浮かび上がる。

