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年: 2026年
北海道函館市の湯の川温泉にある市熱帯植物園で、飼育中のニホンザルが露天風呂に漬かるイベント「サル山温泉」が行われている。
新年早々、ヘリコプターで首都カラカスに降り立った米軍部隊がマドゥロ大統領と妻を拘束、ニューヨークに移送した。ベネズエラはロシアの防空システムを導入していたというが、米軍の前にはまったく無力だった。
1月12日、成人の日を迎えた。自治体などが開く「成人式」は近年「二十歳の集い」などと名を変えて、20歳の人を対象に開かれる場合が多い。現状は18歳、20歳の節目で大人への階段を上るわけだが、その都度、社会の一員としての権利と義務の理解を促したい。
アマガエルから、がんの特効薬になるかもしれない天然細菌が見つかった。発見した北陸先端科学技術大学院大の研究チームは「画期的な細菌だ」として、効果の確認と、より安全な投与方法や既存治療との組み合わせの模索を急いでいる。
イタリアのメローニ首相が来日し、高市早苗首相との首脳会談に臨む。SNS上では両氏の名前を取って「サナメロ会談」と称し、保守派の女性リーダー同士の交流に注目する投稿も相次ぐ。
「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」で、自衛隊に対し「良い印象を持っている」とした人の割合が調査開始以来、最も高い93・7%に上昇した。防衛省では、中国や北朝鮮、ロシアなどが日本の安全保障環境を悪化させている現状が回答に影響したとみている。
2025年の飲食店の倒産は前年比6件増の900件となり、過去最多を更新した。倒産件数の増加は3年連続で、食材・光熱費の高騰や人手不足に伴う賃上げで資金繰りが悪化したとみられる。
高市早苗首相と、来日した韓国の李在明大統領が奈良で会談した。日韓両国を取り巻く安保環境は厳しい。韓国をしっかり日本側に引き付け、安保協力を進めることが重要だ。
核融合は、国際的な研究プロジェクトで開発が進められた協調の時代から、近い将来の商業化を狙う民間主導の産業競争へと様相を変えつつある。各国が国家戦略や企業育成を加速するなか、日本勢も発電を実証するプラントの建設計画を打ち出すなど、取り組みを本格化させている。
小泉進次郎防衛相は陸上自衛隊習志野演習場で行われた新年恒例の「降下訓練始め」を視察した。演習には、4足歩行ロボット犬型無人機も参加した。
政府が創設を目指す、情報活動機能の司令塔となる「国家情報局」の体制の概要が分かった。内閣官房に設置、外国の情報機関とハイレベルな協力関係の構築に取り組む。

