年: 2026年

「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」で、自衛隊に対し「良い印象を持っている」とした人の割合が調査開始以来、最も高い93・7%に上昇した。防衛省では、中国や北朝鮮、ロシアなどが日本の安全保障環境を悪化させている現状が回答に影響したとみている。
核融合は、国際的な研究プロジェクトで開発が進められた協調の時代から、近い将来の商業化を狙う民間主導の産業競争へと様相を変えつつある。各国が国家戦略や企業育成を加速するなか、日本勢も発電を実証するプラントの建設計画を打ち出すなど、取り組みを本格化させている。