イタリアで熱戦が繰り広げられているパラリンピック。日本チームを食と栄養で支えているのは冷凍弁当だった。人気はやはりギョーザ!?
Mika Sugiura
Mika Sugiura is a journalist and manager at JAPAN Forward. She was formerly a Sankei Shimbun correspondent and bureau chief based in Sapporo. Her specialties are in technology, environment, SDGs, health care, and regional revitalization, among others. Her experience includes two years as a fellow at the Georgetown University Kennedy Institute of Ethics, in Washington, DC.
米国のイラン攻撃など、安全保障環境が急速に厳しさを増す中、日本はどのように備えるべきか。都内で小泉進次郎防衛大臣が講演、日本の安全保障の議論を深めた。
リンゴとワイン、そして澄んだ空気で知られる山形県朝日町が、東京で交流イベント「山形県朝日町とつながる夜」を開催した。移住でも観光PRでもない、関係人口を育む試みだ。
親日国であるタイの最高峰の大学として知られるチュラロンコン大学学長は「ウェルビーイングの中心は人。身体だけではなく、メンタル、経済、包括的なものだ」と定義した。
開催中のイタリアのミラノ・コルティナ冬季五輪の日本人選手団を、ギョウザやダシといった日本の食による支援が行われている。
北海道・道東にある弟子屈町は人口6300人。毎年100人単位で人口が減少、過疎化が進んでいる。しかし、一軒のラーメン店に、人口の約20倍の数の客が訪れている。
インバウンドの最前線である一大観光都市、京都。その地で地域経済を支えるメガバンクは何を見てどう動こうとするのか。三菱UFJ銀行最大の支店である京都支店の小杉裕司支店長に展望を聞いた。
甘味、塩味、酸味、苦味、うま味。五つの基本味をキットを使って学ぶ体験学習が神奈川県横須賀市などで行われている。味覚を育てる「食育」で「健康でおいしい」人生を育む取り組みだ。
次世代エネルギーとして注目されている水素エネルギー。低炭素のグリーン水素の普及を目指し、東京都の小池百合子知事や世界各都市のキーマンらが都内で集まり、「行動でクリーンにする」ことを確認した。
日本を代表するファストファッションブランドのユニクロが大阪・梅田に旗艦店を10月24日、オープンさせた。インバウンドも多く訪れそうだ。
約半年にわたり開かれていた大阪・関西万博が閉幕した。「いのち輝く未来社会のデザイン」として始まった万博は何を残すか。
クマのヒトへの被害が止まらない。北海道・知床でクマと対峙してきた元レンジャーは「クマとの関係を見直す岐路に立っている」と話す。ヒトとクマはどう付き合えばいいのか―。

