日本で生み出され、光を自在に操ることができる「フォトニック結晶」を用い、宇宙空間での光通信を目指す研究が進んでいる。光通信は、電波での通信よりも大容量データの送受信に適しており、今後さらに距離を延ばすことで、有人月探査での活用も期待される。
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香港紙「蘋果日報」創業者、黎智英氏が、香港国家安全維持法違反などの罪に問われた裁判で有罪判決を受けた。判決は言論・報道の自由を否定し、政治的な動機に基づいたものであり、容認できない。
東京都の家賃上昇が、若者の家探しにじわじわと影響を与え、「極小」アパートが人気を集めている。単身で暮らす若者の住宅事情に迫った。
中国が遼寧省大連市の造船所で、初の原子力空母建造を開始した可能性が高いことが、シンクタンク「国家基本問題研究所」が入手した衛星写真の分析から明らかになった。青島を母港とすれば、日本の防衛体制のあり方にも影響を与えそうだ。
NHKの次期会長に同局政治部長などを務めた井上樹彦副会長の昇格が決まった。どこまで自己改革を徹底できるかが厳しく問われる。
正和堂書店が牛乳石鹼共進社とのコラボで制作した「赤箱」のブックカバーが、11月1日の「本の日」に合わせたプロジェクトの一環で、初めて台湾で配布された。日本ならではのブックカバーを海外で目にする日も近そうだ。
産経新聞の宮内庁担当記者が皇室の1週間を振り返ります。
1993年、『アメリカが嫌いですか』という本を阿川尚之さんが上梓した。日米貿易紛争は、その頃が最悪だった。当時米国では「次は日本と戦争だ」というトンデモ本が出て、すぐに邦訳された。
中国海軍の戦闘機が、対領空侵犯措置で緊急発進した航空自衛隊の戦闘機にレーダー照射した問題で、中国側は今も非を認めていない。それどころか説得力のない話を持ち出して日本を非難する始末だ。
ほうじ茶スイーツが熱い。強火で焙煎された香ばしい茶葉は、クリームやバターと相性抜群。インバウンドの間でも、日本茶の象徴として定着しつつある。
日本漢字能力検定協会は、2025年の世相を1文字で表す「今年の漢字」が「熊」に決まったと発表した。今年は各地でクマが出没し人身被害が過去最多となり、「緊急銃猟」の実施などでも注目された。
政府は来春にも防衛装備品の輸出を緩和する方向で、防衛関連事業を手がける日本企業にとっては投資や販路拡大などが期待できそうだ。一方で、慢性的な人手不足の中での人材確保や、海外の巨大企業との競争など課題も多い。

