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日本で生み出され、光を自在に操ることができる「フォトニック結晶」を用い、宇宙空間での光通信を目指す研究が進んでいる。光通信は、電波での通信よりも大容量データの送受信に適しており、今後さらに距離を延ばすことで、有人月探査での活用も期待される。
中国が遼寧省大連市の造船所で、初の原子力空母建造を開始した可能性が高いことが、シンクタンク「国家基本問題研究所」が入手した衛星写真の分析から明らかになった。青島を母港とすれば、日本の防衛体制のあり方にも影響を与えそうだ。
政府は来春にも防衛装備品の輸出を緩和する方向で、防衛関連事業を手がける日本企業にとっては投資や販路拡大などが期待できそうだ。一方で、慢性的な人手不足の中での人材確保や、海外の巨大企業との競争など課題も多い。