高市早苗首相が記者会見で、衆院を解散し、2月8日投開票の日程で衆院選を行うと表明した。高市新首相の登板と自民、日本維新の会の新しい連立が生まれた以上、首相が解散総選挙で国民の信を問い、政策推進力を得ようとするのは当然だ。
月: 2026年1月
バングラデシュでは来月、2年ぶりとなる総選挙が行われる。反政府デモでハシナ政権は崩壊し、ハシナ首相は辞任してインドに逃亡している。アワミ連盟は総選挙から排除され、前回選挙で野党弾圧を批判してボイコットしたバングラデシュ民族主義党の勝利が予想されている。
江ノ島電鉄が令和8年度に営業運転を開始する新型車両「700形」を関係者や報道陣に披露した。江ノ電の新型車両導入は20年ぶり。導入に合わせ、制服もリニューアルする。
産経新聞の宮内庁担当記者が皇室の1週間を振り返ります。
モーター大手ニデックで起きた不適切会計処理問題。ニデックにおいて何が起きているのか、投資家はどのような対応をしていくべきか、ニデック問題について複数回に分けて追っていく。
阪神大震災から31年となった。震災の記憶は、30年もたつと世代交代が進み、継承が難しくなるとされるが、1月17日は決して忘れてはならない日だ。犠牲者を、改めて追悼したい。
今年こそ、全拉致被害者の即時一括帰国を実現したい。昨年の朗報は、日米両国で拉致問題解決のために前向きな姿勢を見せる政権が誕生したことだ。
日本は前進し、自由で強く豊かな国を目指していけるのか―。JAPAN Forwardは、どのように日本の形が変わっていくのか、またその行方について世界に伝えていきたい。
数々の名馬を育てた元調教師の角居勝彦さん。引退後は石川・能登半島で、引退馬が安心して余生を送れる牧場を開いた。牧場オープンの5カ月後に見舞われた能登半島地震。馬と人は復興に向け歩みをともにしている。
JR山手線と京浜東北線は、停電のために1月16日始発から午後1時ごろまで運転を見合わせ、通勤通学客約67万人に影響を与えた。日本の鉄道は定時運行率において他国の追随を許さないが、鉄道の「安全神話」が揺らいでいる。
日本の若者の声を世界に発信する「Ignite」。第26回は2025年の「IIBC高校生英語エッセイコンテスト」で特別賞・日米協会会長賞を受賞した呉潤希さんの「My Passport to the World: How Communication Opened My Mind」を紹介します。
懐かしい自動販売機が約150台並ぶタイヤ販売店「中古タイヤ市場相模原店」。10年ほど前から設置し、少しずつ増えた今では「レトロ自販機の聖地」とも呼ばれ、遠方からも多くの人が訪れる。

