【永遠の北斎】北斎の優れたデザイン感覚

ドミニク ソーツによるロンドンの大浪壁画   北斎の芸術が私たちに今もなお共鳴している理由の一つは、北斎の見事な「デザイン感覚」ではないかと考えられる。ファッションから、花瓶やロンドンの建物の壁まで、北斎の魅惑的な図案は、基本的に何でも飾る

他者を想う日本人の心を取り戻そう

  4月7日に安倍晋三首相が緊急事態宣言を発出したとき、日本国民は立派に行動した。政府の宣言には強制力も罰則もなく、要請するだけの建て付けだ。国は国民と対立する悪しき存在であり、最小限の権力さえ与えないのがよいとする現行憲法の精神を色濃く反

起業家精神、コロナ危機はチャンス ファーストリテイリング会長兼社長・柳井正氏

  新型コロナウイルスによる感染拡大で世界の分断を危惧する声が多いなか、 ファーストリテイリング(FR)会長兼社長の柳井正氏は、世界のつながりを実感したと強調する。コロナ禍で超情報化社会が到来し、今後はアジアが成長の中心になると予想する柳井

大挙侵入「日本に止める資格ない」 中国、尖閣に漁船団予告、16日の休漁明けにも

    中国政府が日本政府に対し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での多数の漁船による領海侵入を予告するような主張とともに、日本側に航行制止を「要求する資格はない」と伝えてきていたことが2日、分かった。16日に尖閣周辺で中国が設定する休漁期間が

芥川賞作家の楊逸氏インタビュー 新型コロナ拡大の原因は「中国共産党」

  中国共産党の独裁体制を批判する『わが敵「習近平」』を出版した中国出身の芥川賞作家、楊逸(ヤン・イー)氏が27日までに産経新聞の取材に応じ、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の原因は、中国共産党政権の対応と隠蔽体質にあると告発した。楊氏

「和」の心 ポップカルチャーで表現 「絵師100人展 10」8月8日開幕

  漫画家やイラストレーターら現代の“絵師”の作品を集めた「絵師100人展 10」(産経新聞社主催)が8月8日から、東京都千代田区のアキバ・スクエアで開かれる。節目となる10回目のテーマは「和」。和風、調和、平和…。新型コロナウイルス禍で世