Yoshinari "Yoshi" Kurose, a journalist specialized in international security and foreign affairs, is Washington DC Bureau Chief of The Sankei Shimbun.

As a newspaper reporter, he spends much of his career as a foreign correspondent. Previously posted in New Delhi, India (1997~2000) and Jakarta, Indonesia (2002~2006) as Bureau chief of The Yomiuri Shimbun, he covered extensively on South Asia and South East Asia regional security issues in the field, including violent extremism in both regions.

As a student of American studies, also had served as a DC correspondent for the Yomiuri from 2008 to 2012, before taking up present position in Sankei in 2017. A graduate of Keio Gijuku University in Japan, he holds bachelor’s degree in both political science and journalism.

「菅氏は想定外を排せよ」 米ランド研究所ジェフリー・ホーナン氏

  菅義偉新首相はこれまで外交政策に強い関心を示したことがなく、安倍前政権が進めた「自由で開かれたインド太平洋」構想などの政策路線を変更していくとは考えにくい。当面は自身の(政治的)立場を固め、新型コロナウイルスや経済対策などの国内政策に集

ディズニー映画「ムーラン」ボイコットを ウイグルで撮影に批判 人権弾圧の地、香港民主派ら訴え

  中国の民話を題材にした米ディズニーの新作実写映画「ムーラン」について、一部シーンの撮影が中国当局によるイスラム教徒少数民族の弾圧が横行する中国・新疆(しんきょう)ウイグル自治区で行われていたことが8日までに分かった。香港の民主活動家、黄

外交、日本を「普通の大国」に近づけた:ブッシュ公共政策行政大学院エキスパート トーマス・シンキン氏

    記録的な長期政権を築いた安倍晋三首相は、それまで1年ごとに首相が交代し、政策の継続性が強く疑問視された日本の政治に安定をもたらした。また、その政策は日本を「普通の大国」に大きく近づけた。憲法改正に向けた世論を喚起し、自衛隊を近代化さ

若者よ「公の責務」果たせ 米での歴史破壊、日本の重要な教訓に:米ジョージタウン大ケビン ・ドーク教授

  戦後75年を迎えた日本人が先の戦争から学ぶべきものは何か。米ジョージタウン大のケビン・ドーク教授は、日本の文化や独自性の維持に向け、公の責務を果たしていくことの大切さであると訴える。     ―米国では黒人暴行死事件を機に、急進的な左派

トランプ氏は米軍を本当に撤収させる 駐留経費交渉、同盟を金銭で勘定 ボルトン氏インタビュー

  トランプ米政権の外交政策に関する内幕を描いた著書を6月下旬に出版したボルトン前米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が7月7日、産経新聞の電話インタビューに応じた。ボルトン氏は、在日米軍駐留経費の日本側負担について、来年3月末に期限を迎

多国間協調が機能不全 国民国家の責任増す-米歴史学者エドワード・ルトワック氏

  新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)は第二次世界大戦以来の危機と形容される。世界はどこへ向かうのか。戦略論研究の世界的権威として知られる米歴史学者のエドワード・ルトワック氏は危機が「世界の真実」を暴いたとし、国際秩序は多国間